【大人バレエ】足首の可動域は、もう変わらない?
- バレエ整体Tommy.NABO院長 冨山尚見

- 1 日前
- 読了時間: 3分
「大人から始めたから、足首が硬いのは仕方ない…」
「甲出しなんて、私には無理…」
そう諦めてしまっていませんか?
もちろん個人差はありますが、すべての方が変わらないわけではありません。
適切な「調整」を加えることで、可動域が広がっていくケースはたくさんあります。

🩰 つま先を伸ばす「鍵」はどこにある?
つま先の可動域は、
一箇所だけの動きではありません。
①足首(距腿関節)
つま先を伸ばす動きの大部分を担う、
メインの関節です。
②足の甲(リスフラン・ショパール・MTP関節など)
足首以外の細かな関節も連動することで、
美しい「甲のライン」が作られます。
🔎 なぜ「調整」が必要なのか
関節にはそれぞれ動く方向が決まっています。
その方向に沿って「正確」に動かすことで、
可動域を増やすこともできます。
生まれつきの骨の形状だけでなく、
足の噛み合わせの微妙なズレ、
足の関節に影響与える他の関節のズレ、
さらには、
周りの筋肉・腱・脂肪層・皮膚といった
「軟部組織」の癒着や滑走不全が
制限をかけていることも非常に多いのです。
当院では、
✅ 精密な関節の調整
✅ 組織間リリース(癒着を解く手技)
を得意としており、
この制限を丁寧に取り除いていきます。
✨ ポワントを安全に履くために
ポワントを履く上で、足首の可動域は必須条件です。
(※チェック方法は過去の投稿「ペンシルテスト」をご覧ください!)
当院では可動域を広げるだけでなく、
それを自分でコントロールするための
エクササイズまでトータルでサポートしています。
西東京市を拠点としていますが、
近隣の県からも多くのダンサーにお越しいただいています。
お一人おひとりの足の状態に合わせて丁寧に調整いたします。
「私の足でも変わるかな?」と不安な方も、
まずは一度お気軽にご相談ください。
📍ダンサー専門整体院 バレエ整体Tommy.NABO

西東京市向台町5丁目 駐車場・駐輪場完備
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ダンサーのミニ知識📖✨
【解説:距腿関節(きょたいかんせつ)とは】
脛骨・腓骨・距骨で構成される、いわゆる「足首」の関節です。つま先を上げる(背屈)・下げる(底屈)という一方向の動きを担う、歩行やダンスの要となる場所です。



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