
ポワントを履いてみたい
でも、私にできるかな・・・
そんな気持ちを抱えたまま、立ち止まっていませんか?
✔ ケガをしないか心配
✔ 足首や甲が硬く、
向いていない気がする
✔ 先生から「まだ早い」と
言われたことがある
✔ 周りは履いているのに、
自分だけが取り残されて
いる気がする
✔ すでに履いているが、
コントロールできない
大人バレエでは、
「憧れ」と「不安」が同時に存在することがとても多いです。
Tommy.NABOには、
大人からバレエを始めた方、
過去にトゥシューズ経験があり、ブランクを経て再開された方など、
ポワントに関するお悩みが多く寄せられています。
▼
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Tommy.NABOのバレエ整体を
受けた方の喜びの声

50代・大人からバレエ
トゥシューズを目指すために
はじめたバレエ整体
50代になってから、友人に誘われてバレエを始めました。
まだ始めて1年ほどで、上手とは言えませんし、レッスンでは毎回先生から注意も受けていますが、踊る時間がとても楽しく、続けられています。
いつかはトゥシューズを履いてみたいという憧れがあり、年齢的に難しいかなと思いながらも、「憧れで終わらせたくない」「今できる準備をきちんとしたい」と思い、こちらに相談しました。
若い方と同じ方法はできない年齢だからこそ、身体のことをきちんと理解した上でみていただきたいと思っていましたが、治療家としての国家資格をお持ちの冨山先生は、その点でもとても安心してお任せできます。
身体の状態とバレエに必要なことを両方の視点から丁寧に見てくださり、必要なストレッチやエクササイズ、身体の使い方をとてもわかりやすく教えていただけます。
最近は、以前よりアンディオールしやすくなったように感じていますし、バレエの先生からも「そうです!いいですよ!」と声をかけていただくことが増え、少しずつ踊りに繋がってきている実感があります。
大人からバレエを始めた方でも、無理なく安心して通えるので、同世代の方にもおすすめしたいバレエ整体です。
。
K・Yさん 50代(主婦・バレエ歴1年)
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

ブランクがあっても履けた!
バレエ再開に悩んでいた
私が変われました。
子供が小学生になり、少し余裕ができたのでバレエを再開しました。
筋力も落ちていて足首も弱く、毎回軸がぐらついてしまい、レッスンだけでは限界を感じていました。
こちらで足裏の使い方、引き上げに必要なトレーニングを教えていただき、今まで何となくやっていたことが一気につながった感覚があります。
通い始めて5ヶ月目ですが、床に刺す感覚がわかりやすくなり、レッスンが前よりずっと楽しくなりました。
ブランクがあっても大丈夫、続けていけばもっと変われると実感できたことが何より嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
M・Hさん 30代(主婦・バレエ歴10年)
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
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ポワントは
「頑張れば履ける」もの??
最初にお伝えしたいのは、
ポワントは「気合い」や「根性」で不安が解決するものではない、ということです。
ポワントは、
バレエシューズでの基礎の延長線上にあり、
バレエスキルだけでなく
・下肢のアライメント
・関節可動域
・足だけでなく体幹も含めた
筋力、安定性、コントロール
といった身体の条件がそろって、初めて成り立つ段階です。
「誰でも履ける」「気合いで頑張ったら立てる」
という話ではありません。

国際的にも示されている、
ポワント開始の考え方
国際ダンス医科学会(IADMS)では、
トウシューズを履き始める際の考え方が示されています。
そこでは、
-
足関節に必要な可動域があること
-
下肢の骨格配列やアライメント
-
体幹・脚の筋力とコントロール
-
関節が柔らかすぎる場合の注意
他にも、バレエの継続年数や週のレッスン頻度などが挙げられています。
ガイドライン詳細はこちら>

大人バレエの場合、
より慎重な視点が必要です
ご紹介したガイドラインは主に成長期のダンサーを想定していますが、
大人バレエでポワントを考える場合は、
・過去のケガ
・関節のズレや変形
・筋-神経バランスの偏り
・組織間の滑走性の低下や癒着
・日常生活での身体の使い方
などが影響し、コンディショニングやケアから必要とされている方も多くいらっしゃいます。
安全にポワントを始めたい方は、
身体の状態をしっかり把握した上で
何から始めたらいいのかを整理していく必要があります。

ポワントを始めてから
増えやすい不調やトラブル
実際に私が担当したクライアントの中で多いのが、次のようなケースです。
・外反母趾の悪化
→足の形にあったポワントかも重要ですが、
筋力不足、コントロール不足などで、
既にあった外反母趾が悪化する場合もあります。
・仙腸関節や恥骨の痛み
→本来、下肢で分散して吸収されるべき衝撃ですが、
アンディオールやプリエなどの
技術的な要素の不足から上手く吸収できず、
衝撃がダイレクト骨盤や腰に入ってしまうなど。
もともとあった仙腸関節のズレが症状をだす方もいます。
・使いたくない筋肉の肥大
→本来使いたい筋が上手く働いていない中で、
ポワントの細い軸のなかに重心をまとめようとして、
カバーする筋肉がモリモリ育ってしまう。
・足首のトラブル
→長母指屈筋腱炎、アキレス腱炎、三角骨障害などを訴える方もいます。

大人からのポワントスタート。
「足の可動域不足」は
皆さんに多い課題です。
・足の可動域不足で履いてしまうと、真っすぐに立てません。
→テクニック習得のデメリットだけでなく、
カバーする関節にも症状がでやすくなり、膝痛や腰痛の悪化などを訴える方もいらっしゃいます。
バレエシューズの段階で、ルルべが低いという方も可動域をチェックしてみましょう。
必要な可動域の
チェック法
Pencil test

OK


OK
足りない
足首の前側にペンを置き
床と並行になるかを見る
テストです。
並行にならない場合は、
ポワントを履くための可動域が
足りないことを意味します。
この条件が合っていないと、
-
真っすぐ立てない
-
乗ろうとすると力んでしまう
-
膝が曲がる
-
軸が引ける
といった状態になります。
他にも、ポワントを履くための筋力やコントロールをみるテストはいくつかあります。

当院のスタンス
当院では、
ポワントを履く・履かないの判断は行っていません。
その判断は、
日々のレッスンを見ているお教室の先生が行うものだと考えています。
私が行っているのは、
「判断」ではなく身体の状態の整理です。
「履くために今できるとこと・すべきこと」
を整理してお伝えしています。

当院で行うサポート
・ポワントを安全にスタートするための
足関節・足部・体幹の可動域や筋力のチェック
・身体機能テストや動作分析を通して
どこが使えていないのか
どこを使いすぎているのかを整理
例えば、
「○○テストが陽性」
=片脚での安定性が不足
=パッセやアラセゴンドでエラーが出やすい
というように、
身体機能とテクニックは密接につながっています。
骨のポジションが変わると、使える筋肉も変わります
骨の位置や関節の向きによって、
-
使いやすくなる筋肉
-
使いにくくなる筋肉
は大きく変わります。
「鍛えているのに感覚が出ない」
「意識しても使えない」
という場合、
筋肉の弱さや使い方ではなく身体の状態そのものが原因のこともあります。
無理のない可動域・筋力アップを大切にしています
年齢・目的・身体の状態に合わせて、無理のないメニューを組み立てます。
代償動作(エラー動作)も細かくチェックしながら行うことで、大人の方でも無理ない身体コントロールの習得をサポートします。
バレエに役立つ身体の仕組みもお伝えしています
例えばアンディオール。
・どこを動かすとスムーズに回るのか
・逆に、どこに力が入ると動かなくなるのか
踵から内腿、お腹の奥へとつながる軸の感覚も、
セッションを経て少しずつ分かりやすくなっていきます。
・30代〜以前ポワント経験があり、
出産~育児をしながらバレエへ復帰
・40〜50代大人からバレエを始め、
初めてポワントに挑戦したい
年齢や経験が違っても、
不安の本質はとても似ています。

「履くため」ではなく「踊り続けるため」に
ポワントはゴールではありません。
大切なのは、
安全に、長くバレエを楽しめること。
今の段階で、
・何が足りていて
・何を整える必要があるのか
それを整理することが、
遠回りのようで、実は一番の近道です。
まずは、今の身体の状態を整理してみませんか?
ポワントを
履けるかどうかを今すぐ決める必要はありません。
「今の自分の身体で、何が必要なのか」
それを一度、整理することが第一歩です。
無理なく続けられる方法を知ることで、
身体は確実に変わっていきます。
▶ 初回相談・予約はこちら
※無理な勧誘は行っていません
※大人バレエ初心者の方も安心してご相談ください
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プロ・講師陣からも
信頼いただいています!
バレエスタジオにて
特別講習の開催実績も多数



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・バレエに役立つエクササイズ
・ポワントを履く前の準備
・ターンアウトの悩み
解消に役立つエクササイズ
・通年のバレエ整体特別クラス
など、多くのスタジオ・先生方からの信頼を得て生徒さん達のコンディショニングをお手伝いしてきました。
院外活動として
バレエ界のサポート団体
PASMI創立
Performing Arts & Sports Medicine Institute


院の傍ら、アメリカの5大バレエ団ヒューストンバレエ専属のストレングス&コンディショニングコーチの川﨑章宏、理学療法士の伊勢麻紀子、バレエ講師の数馬未乃里と共にPerforming Arts & Sports Medicine Institute (PASMI)を創立。
2020年~2025年の5年間で、
国内外のダンサー、トレーナー、治療家などに向けた200以上の講座開催の運営サポート、宣伝、SNS等の記事配信などに尽力する。


●PASMI e-book出版に関わる
「ターンアウトに役立つエクササイズ シリーズ①」
「ターンアウトに役立つエクササイズ シリーズ②」
●PASMI主催ワークショップ講師
「踊るための足を育てよう」
全国から80名以上の参加実績

体のトラブルとバレエのお悩みを解決し
思いきり踊りを楽しめるよう
当院が心がける5つのこと
Tommy.NABOでは2019年の開業以来、バレエ、新体操、ミュージカル、様々なジャンルのダンサーの悩みや症状と真剣に向き合ってきました。諦めていた方が良くなり喜んでいただくこともあれば、なかなか解決しなかった方もいます。それでも、日々ベストを尽くすことだけは忘れずに実践してきました。
今後も当院を頼ってくださる方には、思いきり日常~踊りを楽しめる質の高い人生を手に入れてもらいために、以下のつのことを心がけています。
①その場だけでなく、一生続く本当に
健康的な体を手に入れてもらう
②誰かに頼り続けなくても、
自分自身でコンディショニング
できる方法をつたえる
③あなたの声をしっかり聴き、
全身を含めて原因のチェックを徹底する
④年齢やダンス経験だけのせいにせず、
体の状態などの説明を真摯に行う
⑤安全な施術を行い、対応できない
ケースは専門機関に紹介する
⑥院長が責任をもって
最初から最後まで担当する
Tommy.NABO 院長あいさつ

HPをご覧いただきありがとうございます。
Tommy.NABO院長の冨山尚見と申します。
当院では、施術やトレーニングを通して
より一層、ダンスを楽しめる体をつくる
お手伝いがしたいと思っています。
ここ一番の時に挑戦できる体の状態を保ちながら、
できれば、長くダンス人生を楽しんでほしいです。
そのためには、健康もとても大切です。
私は、全国出場を目標に練習に明け暮れていた
高校2年生の頃、腰椎椎間板ヘルニアが悪化し、
高3の最後の1年間は1試合も団体出場できずに
競技生活の幕が閉じました。
その後、大学での競技続行を断念し、
サポート側への転身を目指し専門学校へ入学、
治療家の道へ進みました。
勉強を続ける中で、
・練習を休んでいても、出来ることはたくさんあること、
・問題を抱えている体は、そうでない体に比べて
テクニックを支える体の感覚が非常に掴みにくいこと
・身体に負担のないコントロール
=上達しやすいコントロール
であるも知りました。
身体の声を無視してプッシュすれば、
いつかはケガにつながります。
健康を犠牲にして一瞬だけ舞台で輝けたららいい
というわけでなく、
ずっと輝き続けられるような体の状態へ、
サポートさせていただきたいと考えています。
・年齢やダンス経験だけを理由にして、
改善を諦めることは絶対にしません
・健康を大切にした
長く踊りを楽しめる体づくりをご提供します
・「できること」「できないこと」を明確にし、
誠実な対応をします
「こんなに丁寧に体をみてもらったことは初めてです」と多くの方から喜びの声をいただいております。
あなたが笑顔で毎日を送れるよう全力を尽くします。
当院で一緒に痛みや不調、バレエのお悩みを解決していきませんか?

ダンスのお悩み
柔軟性
アンディオール
引き上げ
床を押す
肋骨を閉じて
つま先
上半身
ピルエット

症状
足首の痛み
足の裏の痛み
股関節の痛み
腰の痛み
膝の痛み
ストレートネック
側弯
産後のバレエ復帰
ダンスに多い尿漏れ
東京都西東京市 ダンサーの為のバレエ整体 Tommy.NABO

