バレエ・足首の痛み|ルルベが辛い「詰まり感」の原因と改善アプローチ【西東京市 Tommy.NABO】
- バレエ整体Tommy.NABO院長 冨山尚見

- 3月26日
- 読了時間: 4分
更新日:4月26日
「ポワントで立つと足首の後ろが詰まって痛い」
「病院の検査では『可動域に制限なし』と言われたけれど、本人は痛がっている……」
そんな切実な想いで10代のバレエの女の子が、
お母さまと一緒に来院されました。
「このままではバレエを続けていくのが困難」
という大きな不安の中にいましたと、
施術後に温かいメッセージをいただきました。
■ お母さまから届いたメッセージ
同じ悩みを持つ親御さまの参考になればと、
切実な想いを込めたメッセージをいただきました。

■「バレエを続けていけるのか……」という不安の中で
『このままではバレエを続けていくことが
困難だったので、何とかしてあげたい、
治療の道を見つけたいと考えていました。』
■当院を訪ねてくださったきっかけ
『以前受けたバレエ整体のレッスンを通して、
先生の豊富な知識と経験を感じ、
「ぜひ娘を診ていただきたい」と思いました。』
■実際に施術を受けられて
『他では見たことのないアプローチで
施術していただき、その効果に驚きました。
痛みがある場所にだけ
原因があるとは限らない……。
その見立ての良さは、
先生の熱意と勉強熱心さがあってこそ
のものだと感じ、信頼しています。』
勇気を出してお話ししてくださり、
本当にありがとうございました。
-------【Tommy.NABOの見立て】------
なぜ「異常なし」でも痛むのか?
足首だけの問題ではない
「バレエ特有」の身体のコントロール
病院のレントゲンや検査で「骨に異常なし」
「可動域も問題なし」と言われても、
本人が痛みを訴える場合、
そこには「動いたときに起こるエラー」が
隠れているケースも多いです。
今回のケースでは、ポワントで立った際に
足首の後ろ側が詰まってしまう原因を、
足首単体ではなく、股関節や体幹のバランス、
そしてバレエ特有の重心移動のクセからも
紐解きました。
当院が行うのは、
単なるマッサージではありません。
解剖学的な根拠に基づき、
「なぜその動きをすると、そこに負担がかかるのか」というエラーを見つけ出し、
身体の構造を整えることで、
娘さん自身が本来持っている
スムーズな動きを取り戻してくださいました。
■院長より:
同じ悩みを持つバレエ少女と保護者の方へ
「もう踊れないかも」という不安を「踊れる!」という自信に変えるために
「このままバレエを続けていけるのか……」
そんな切実な想いで、
当院を訪ねてくださったお母さまと娘さん。
その不安な表情が、施術を重ねるごとに
希望に満ちた笑顔に変わっていく姿に、
私自身も嬉しくなりました。
バレエを頑張る10代の子にとって、
踊れない時間は本当にもどかしく、辛いものです。
しかし、
本来の身体の状態へ整え、
負担のかからない身体コントロールを覚えれば、
痛みが軽減されるだけでなく、
以前よりも楽に、美しく踊れるようにもなります。
「どこに行っても原因がわからなかった」
「休みましょうと言われるだけで、
解決策が見つからない」
もし今、そんな状況で悩まれているのであれば、
ぜひ一度 Tommy.NABOへご相談ください。
西東京市のこの場所から、
あなたのバレエ人生を全力でサポートいたします。
📍西東京市・田無のダンサー専門整体院
バレエ整体Tommy.NABO
【アクセスについて】
当院は西東京市の田無駅が最寄りですが、
西武新宿線沿線(所沢・上石神井など)からの
アクセスも良く、
現在はありがたいことに東京都内だけでなく、
埼玉県や県外からも多くのダンサーにご来院いただいています。
「遠いけれど、ここなら身体が変わるかも」と
一歩踏み出してくださる方の期待に、
全力で応えます。
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