手術の「成功」はゴールではない。 その後の「動きにくさ」を、あきらめないでほしい。
- バレエ整体Tommy.NABO院長 冨山尚見

- 5 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
「オペの傷もきれいに治りましたよ」
病院でそう言われても、
なんだか「治った」気がしない…
術後のリハビリも頑張った。
なのに、消えない
この「突っ張る違和感」と
「動かしにくさ」。
その正体は、筋力不足ではなく、
皮膚の下で起きている「癒着(ゆちゃく)」
かもしれません。
鍛えるよりも先に、まずは「解く」。
精密リリースで組織の滑りを取り戻せば、
体はもっと自由になります。
【事実、こんな方が県外からも訪れています】
・ 股関節の人工骨頭・人工関節置換術
・アキレス腱断裂術後のつっぱり
・三角骨術後のつっぱり
・乳がん術後の腕の上げにくさ
・ 帝王切開や腹腔鏡手術後のお腹のつっぱり
・事故による筋肉・皮膚の損傷 など、
バレエ整体Tommy.NABOには、
ダンサーの方だけでなく、
様々な手術を経験された方が県外からも訪れます。
【病院・リハビリの、その先にあるケア】
病院では、術後の経過・傷口の状態や、
リハビリ(動かす・鍛える)は診てもらえます。
ですが、
治療・リハビリを終えても残っている、
皮膚の下で起きている「組織の滑り(癒着)」まで
ケアしてくれる場所は、実はほとんどありません。
「リハビリを頑張ったけど、まだ突っ張る」
「手術で治ったはずなのに、動きが硬い」
その原因が骨や筋肉ではなく、
組織の「滑り」にあるとしたら、
鍛えるよりも先に「解く」ことが必要なのです。
【院長の想い】
私自身、4度の経験があるからわかります
私自身も、3回の手術と1回の切開を経験しています。
抜糸を終え、傷が癒えた後も残る
「特有の引きつれ感」「皮膚の硬さ」。
それは単なる気のせいではなく、
体の中に確かに存在する「物理的な変化」です。
手術が終わったらすべて完了、ではなく、
そこから心身ともに健やかに動けるようになるためのリハビリが始まると、私は考えています。
【なぜ「傷」が動きを邪魔するのか?】
手術でメスを入れると、
内部でも出血や炎症が起こります。
体が治ろうとする過程で、
本来はバラバラに滑らかに動くべき組織
(筋肉、脂肪、皮膚など)が、
糊で貼り付けられたようにくっついてしまいます。

これが「癒着(ゆちゃく)」です。
縫い合わせた傷そのものを消すことはできませんが、
その周りにできてしまった「余計な癒着」は、
ケアによって変えることができます。
【Tommy.NABOの精密リリース技術】
当院では、癒着による滑走性の改善には、
3年にわたり学び続けてきた
「組織間リリース」という手技を用います。
これは、癒着してしまった組織と組織のわずかな隙間にアプローチし、ミリ単位で丁寧に解きほぐしていく、非常に繊細で高度な技術です。
「人為的に作られた硬さ」は、
1度リリースすれば元に戻りにくい。
私の経験上、体が必要性を感じて作った硬さとは違い、手術という人為的な要因でできた癒着は、一度正しくリリースされると、その良い状態が維持されやすいと感じています。
【改善の事例】
先日お越しいただいた、
人工関節の手術から5ヶ月経過した
患者様のケースです。
「手術した側を下にして寝ると、
皮膚の下に硬い靴べらが
入っているような違和感がある」
わずか30分の施術後、
その違和感はほぼ消失しました。
皮膚の引き連れがなくなることで、
骨盤-股関節の動きがスムーズになり、
お尻の筋肉も正しく使えるようになったため、
歩行は以前よりも安定。
「硬さを取ると不安定になるのでは?」
という心配をよそに、
体本来の自由なコントロールを取り戻されました。
最後に
「もう一生、この違和感と付き合っていくしかない」
そう思っている方にこそ、
一度ご相談いただければと思います。
あなたの体が持っている、本来の自由な動きを
取り戻すお手伝いをさせてください。
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📍西東京市・田無のダンサー専門整体院
バレエ整体Tommy.NABO

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ダンサー以外の方も対応
【アクセスについて】
当院は西東京市の田無駅が最寄りですが、
西武新宿線沿線(所沢・上石神井など)からの
アクセスも良く、
現在はありがたいことに東京都内だけでなく、
埼玉県や県外からも多くのダンサーにご来院いただいています。
「遠いけれど、ここなら身体が変わるかも」と
一歩踏み出してくださる方の期待に、
全力で応えます。
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