つま先が伸びずに
悩んでいるあなたへ
無理に押し込むのではなく、解剖学に基づいた「踊るための足」を作る。
伸ばしやすさが変わる。ラインが変わる。
そして、ルルべの立ちやすさが変わる。
初回から8〜9割の方がその場で変化を実感しています。

施術1回の変化。あくまで個人のケースです。
施術の効果・効能を保証するものではありません。
こんなお悩みありませんか?
✔一生懸命ストレッチをしているのに、
甲がでない
✔「甲だし器」で足首が詰まって痛い
✔「つま先を伸ばして」と注意されるが、
伸ばし方がわからない
✔ポワントで立ちきれない
✔踊りで役立つ強い足が欲しい
▼
なぜ、ストレッチを頑張っても変わらないの?
甲が出ない理由は、靭帯や筋肉の硬さだけではありません。
つま先を伸ばす動きの約70%を担うのは、足首の「距腿関節(きょたいかんせつ)」で、残りの30%の可動域は足部(甲やつま先)で作っています。
これらに関わる骨が、適切な位置に あり、滑らかに動いていないと、足の動きにはブレーキがかかってしまいます。

解剖学的に関節は動く方向が決まっています。
無理にギューギュー押すだけでは動かせず、痛めるケースもあります。

当院では、足関節・足部にある28個の骨の並びをミリ単位で整え、癒着している皮膚や腱をリリースすることで、骨がスムーズに動くための「ゆとり」を作ります。
力任せな調整でなく、繊細なタッチで関節調整と癒着をリリースし、スムーズな動きを引き出します。
【重要】
来院前にご確認ください

当院が「足先だけ」の無理な調整を行わない理由
「とにかくつま先・甲だけ柔らかくしてほしい」という切実な願いは痛い程わかります。
しかし、当院では足だけに限定した無理な調整は行いません。
それは、
あなたの「踊りで役立つ本当の足」を第一に考えているからです。
◆「足だけ調整」のリスク
・足の硬さが、実は「体幹の崩れ」を必死にカバー(代償)している場合があります。無理に足首を緩めると、支えを失った体はパニックを起こします。
・リスクを考えず足だけ緩めた場合、床に足をついた際、軸が不安定になり(ふわふわする)、結果として膝や腰など別の場所に痛みが出る恐れがあります。
◆当院の介入方針
1・足だけの問題なら:初回から足をダイレクトに調整します。
2・体幹など他をカバーしているとき:まずは体全体を整え、足が動ける土台からつくります。
プロとしての判断
「健康を犠牲にせず、踊りの中で本当に使えるつま先」を作るための、最短ルートを見極めます。早く進められるよう最大限努力しますが、順序については専門的な判断にお任せください。
Before・After
伸びない原因は人それぞれです。当院では、ダンサー500名以上を施術した経験をもとに、一人ひとりに最適な調整を行います。
「伸びにくさ」への原因別アプローチ
●関節の調整:物理的に滑らかに動く関節の状態へ。
●軟部組織のリリース:骨以外の皮膚、腱、脂肪帯、筋など「つっぱり」を解消。
●足以外からの影響:骨盤、股関節、膝など他からも影響も確認。

「過去一番!」と大満足の成果の足の関節調整。
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

「左右差に驚きました」調整中から喜びの声。
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

足以外の関節に原因があった例
※足の施術していません
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

ポワントに必要な可動域まで調整した症例
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

リリースと関節調整で、つま先が床につきました!!
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

大人の足の甲だし改善例
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

ロックしたように伸びなかった足が、関節調整とリリースで改善。
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。

アーチ異常のケアと一緒に可動域の調整も行った症例。
※個人の場合であり、効果を保証するものではありません。
当院だからできる
足のサポート

理由① ポワントを履くための「体の準備」をサポートします
(すでに履いている方も対象です)
ポワントは
「頑張れば履ける」ものではなく、
バレエシューズの基礎と
身体の状態の両方が準備できた結果として履けるものです。
・足部・足関節の可動域
・体幹と脚のつながり
・床の押し方、片脚での安定性
など、身体機能のテストを通して確認し、
今の身体で無理が出やすいポイントをチェックします。
「まだ履けない理由」ではなく
「履くために今できること」が分かることで、
レッスンの受け方が変わります。

理由②上達を足止めしている原因を、身体からチェックします
(徒手検査+動作分析+ポワントテスト)
「一生懸命やっているのに、なぜかできない」
多くの場合、
使い方の問題だけでなく、使えない身体の状態も原因です。
当院では
各種徒手検査と動作分析・ポワントテストを通して、
-
どこが使えていないのか
-
どこを使いすぎているのか
-
なぜエラーが出やすいのか
を、バレエの動きと結びつけて説明します。
原因が分かると、
「闇雲に頑張る」レッスンから抜け出せます。

理由③ 今の状態に合わせたメニューで、レッスンで楽に踊れる体へ
チェックで分かった内容をもとに、
-
今必要なエクササイズ
-
優先した方がいい身体の使い方
-
逆に、今はやりすぎなくていいこと
を整理してお伝えします。
「練習に臨むには何をすればいいか」が明確になると、
1回のレッスンが、
より手応えのある充実した時間に変わっていきます。

よくある質問
Q:バレエ以外の競技でもみてもらえますか?
A:はい、大丈夫です。新体操や体操競技の方も調整にいらしています。競技ごとに最低限欲しい可動域にも違いがあります。競技特性に合わせて調整します。
Q:生まれつき関節が硬いのですが、それでも変わりますか?
A:骨の形状による限界はありますが、関節の「ズレ」を整え、皮膚や腱の癒着を剥がすだけで、今よりも確実に伸びやすくなる余地はほとんどの方に残されています。
Q:甲を出せば、踊りやすくなりますよね?
A:可動域を広げるだけでなく、同時に「コントロールする筋力」も必要です。エクササイズの方法もお伝えしますのでご安心ください。
Q:何回くらい必要ですか?
A:初回で8~9割の方が変化を実感されますが、定着させるには3~5回程度の継続が必要です。掲載写真は全て1回の変化ですが、その状態を「自分のもの」にするために、セルフケアを併用しながら、まずは2週間後、次は1か月後…と間隔を空けていく形が理想です。可動域の安定を確認し、サポートを終了します。
気になることなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
よくある質問はこちらのページでもご紹介しています。

●初回料金 9400円(税込)
内容:カウンセリング、動きのチェック、各種テスト、
施術、エクササイズ、セルフケア指導など
お体の状態にあわせてご提供いたします。
時間:初回カウンセリングと施術と合わせて
合計75分ほどかかります。
時間制ではありませんので
症状などによって時間は変動します。
お急ぎの場合、お伝えいただけますと幸いです。
●2回目以降
90分枠 12500円(税込)
60分枠 8400円(税込)
初回の状態に応じて、最適な施術・トレーニングの時間や通院頻度をご提案いたします。
お支払いは現金のみ対応しております。
一定期間サポートを行うため、その期間にお受けできる人数には制限がございます。
ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。
Tommy.NABO 院長あいさつ

HPをご覧いただきありがとうございます。
Tommy.NABO院長の冨山尚見です。
成長・発達の過程であるジュニアの身体。
だからこそ、その子の身体の状態に合わせてのメニュー作成を大切にしています。
テクニックでつまずくお子さまの多くは、
単なる努力不足ではなく、
身体の機能(関節の可動性、安定性、コントロールなど)
まだ追いついていない状態にあります。
できる・できないを決める場所ではなく、
今の身体を整理する場所として
必要なときに思い出してもらえたら嬉しいです。
トゥシューズはダンス人生にとっての1つの通過点。
長く踊り続けるための身体づくりを、
一緒に考えていきましょう。
・年齢やダンス経験だけを理由にして、
改善を諦めることは絶対にしません
・健康を大切にした
長く踊りを楽しめる体づくりをご提供します
・「できること」「できないこと」を明確にし、
誠実な対応をします
「こんなに丁寧に体をみてもらったことは初めてです」と多くの方から喜びの声をいただいております。
あなたが笑顔で毎日を送れるよう全力を尽くします。
当院で一緒に痛みや不調、バレエのお悩みを解決していきませんか?
当院は、プロ・講師陣からも
信頼いただいています
バレエスタジオにて
特別講習の開催実績も多数



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多くのスタジオ・先生方からの信頼を得て、生徒さん達のコンディショニングをお手伝いしてきました。
院外活動として
バレエ界のサポート団体
PASMI創立
Performing Arts & Sports Medicine Institute



院の傍ら、米・ヒューストンバレエ団専属のS&Cコーチの川﨑章宏氏らと共にPerforming Arts & Sports Medicine Institute (PASMI)を創立。
2020-2025年の5年間、運営に尽力。
●2冊のe-book出版に関わる
ターンアウトに役立つエクササイズ
イラスト制作や校正を担当
●ワークショップ開催
自身が講師を務めた
「踊るための足を育てよう」では、
全国から延べ80名以上のダンサー・指導者が参加

「履くため」ではなく「踊り続けるため」に
トゥシューズを履くことがゴールではありません。
大切なのは、
安全に、長くバレエを楽しめること。
プロを目指す方も、舞台に立ち続けられる体の強さや健康は絶対に必要です。
今の段階で、
・何が足りていて
・何を整える必要があるのか
それを整理することが、
遠回りのようで、実は一番の近道です。

まずは、今の身体の状態を整理してみませんか?
ポワントを
履けるかどうかを今すぐ決める必要はありません。
「今の自分の身体で、何が必要なのか」
それを一度、整理することが第一歩です。
無理なく続けられる方法を知ることで、
身体は確実に変わっていきます。
▶ 初回相談・予約はこちら
※無理な勧誘・通院の強制は行っていません
※初心者の方も安心してご相談ください
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ダンスのお悩み
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アンディオール
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床を押す
肋骨を閉じて
つま先
上半身
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足首の痛み
足の裏の痛み
股関節の痛み
腰の痛み
膝の痛み
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側弯
産後のバレエ復帰
ダンスに多い尿漏れ
東京都西東京市 ダンサーの為のバレエ整体 Tommy.NABO

